フライングドクターシステム NIMAS

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平成27年度NIMAS運営協議会を開催いたしました。


こんにちは、NIMAS運航調整室です。
 11/27(金)、平成27年度NIMAS運営協議会を開催いたしました。

本土・離島の行政及び医療機関から多数のご出席を賜り、約1時間にわたり、NIMASについての実績報告や現状、今後の課題を協議いたしました。
 
6回目となる今回は「耐空検査時期の変更」、「運航の効率化」を主なテーマに協議が行われました。NIMASは、トライアル運航開始から4年、所有機導入の本格運航開始から210ヶ月が経過し、運航にかかる費用、課題も明確となってきました。
今後は効果、利便性を追求しながらも、費用・効率面も考慮しなければなりません。

 NIMASのような民間医療ヘリは全国に存在します。比較的、柔軟な対応できる民間医療ヘリに期待が高まる一方で、事業経費をどのように確保していくかが共通課題のようです。
 
また、121日からNIMASは耐空証明検査に入ります。今回は通常の検査に加え、修繕が必要となりますので、翌年122日まで運休期間となります。