フライングドクターシステム NIMAS

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来年度の耐空検査



 こんにちは、NIMAS運航調整室です。
 
 長崎県では322日に桜の開花宣言が出され、使用している長崎市内のヘリポートも緑が芽吹き、一気に春めいてきました。23月は天候に恵まれ、順調に運航を重ねています。

今年度は、68月の天候不良のため、年間の就航率が低く、70%を下回っています。ヘリコプターは有視界飛行が基本のため、視界が悪い状況では飛行できません。このため、長雨や曇りが続く、梅雨時期の就航率は概ね50%以下と極めて低い状況です。また、欠航が続いても、人件費等の固定費は必要であり、コストパフォーマンスの悪さが課題でした。
 
 このため、来年度からは6月に耐空検査を実施することを試みます。これまで毎年11月に実施していた検査を就航率の低い6月~7月上旬に前倒しすることで、効果的な運航が期待できます。

                        (快晴時のフライト)

(晴れた日の離島風景)